ごあいさつ

戦後、60年以上経った今の日本、世間では不景気などと言われていますが、そう言いながらも諸外国の多くの国に比べ、物を大切にするという気持ちがだんだん薄れてきているように感じられます。
我が社が今扱っているピアノにしても、日本の各家庭にどのくらい不要な物として置いてあるのでしょうか?
物を大切に再利用するということを考えれば、これらを有効に再利用することを考えても良いのではないでしょうか。日本でピアノを習いたい子供は、新しい物を買ってもらうことが多いようですが、ピアノ教室に実際に通うのは平均2年から5年くらいの子供が多いと聞いています。ピアノは古くてもしっかり調整をすることによって何年でも使うことができます。私たちは、今日本をはじめ、世界中の子供たちに、より良いUSED PIANOを提供することが、世界の環境問題に貢献することと信じています。

株式会社 ピアノセンター
代表取締役  三浦 俊輔